ドライアイ サプリ

ドライアイをアイサプリで改善してみませんか?

ドライアイに悩む女性

私たちのまわりには、スマートフォンやパソコン、テレビ、ゲームなど、目を疲れさせてしまう機器が溢れています。

 

そして、これら無しで生活を送ることは難しいため、日常的にこれらの機器からストレスを受けていて、目が辛い…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

また、車の運転や細かな作業によっても目は疲れてしまいます。

 

目を酷使すると、眼精疲労による肩こり頭痛などの合併症が起きることもありますし、瞬きが少なくなるためドライアイになってしまうことも。

 

ドライアイになると、目の表面に傷がつきやすくなり、様々な目の病気を発症させる原因になります。

 

でも、だからといってスマートフォンやパソコンなどを使わない生活を送ることはできません。

 

しかし、疲れがたまりやすい目に栄養を与え、眼精疲労やドライアイを改善・予防することが必要です。

 

目に良い栄養を摂るためには、バランスの良い食事を摂ること、そして目に良い栄養が含まれているブルーベリーなどを毎日適量食べる方法もありますが、食事から十分な栄養を摂るのは難しい現状があります。

 

ドライアイサプリ

そこでおススメなのが、目に良い栄養素を摂ることができるドライアイサプリ

 

目に良い栄養素とは、たとえばアントシアニンルテインメグスリノキなどの成分がありますが、これらの成分がしっかり摂れるアイサプリを選び、毎日摂ってみてはいかがでしょうか。

 

サプリメントなら、適量を毎日簡単に飲みつづけることができます。

 

眼精疲労やドライアイで悩んでいるなら、ドライアイサプリを毎日の生活に取り入れていくことを検討してみてはいかがでしょうか。

 

ドライアイサプリは、

  • ドライアイで悩んでいる
  • 目の疲れで悩んでいる
  • 老眼や白内障などの目の病気を予防したい
  • 飛蚊症や光視症などの症状を改善したい
  • 夜間の車の運転が辛い

このような人におススメです。

 

ドライアイサプリをお勧めする女性

こちらのサイトでは、眼精疲労やドライアイで悩んでいる方々におすすめなドライアイサプリをご紹介します。

 

ひとくちにドライアイサプリといっても色々な商品があります。

 

ですから、こちらでは実際に飲んでみた方達の口コミで評判が良く人気のもの、そして、品質が良くきちんと目に良い栄養素が摂れるものをご紹介しますので、目に良いドライアイサプリを探しているという方は参考にしてみてくださいね。

 

人気のドライアイサプリ【口コミランキング】

めなり ※当サイト一押し!!

口コミで人気のドライアイサプリNO.1は「めなり」。

 

この商品は、ハイスペックで理想的な効果が期待できるドライアイサプリとして人気沸騰中です。

 

ハイスペックといわれる所以は、吸収率が高いビルベリー(吸収型ビルベリー)、天然のサングラスといわれるルテイン、アメリカで目に良いという実績があるゼアキサンチンを配合しているからです。

 

さらに、βカロテンやルテインの働きをサポートするクロセチンなどの成分も配合しています。

 

これらの成分が、目がショボショボしてしまう、疲れやすい、ドライアイで辛い…という悩みに確かな実感があると、大人気になっています。

 

従来のドライアイサプリと比較しても、このサプリには目に良い成分がたっぷり配合され、「実感がある」と評価している人も多いです。

 

また、2016年モンドセレクションでは金賞を受賞するなど、世界的にも注目を集めているドライアイサプリです。

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一望百景
一望百景(マイケア)

一望百景は、沖縄産の健康食材が用いられているドライアイサプリ。

 

ドライアイや目の疲れに良いという新発想のサプリです。

 

なぜ、新発想なのか…。

 

それは、ブルーベリーを使っていないということが挙げられます。

 

また、なぜ沖縄産の健康食材が原料になっているのか…。

 

それは、沖縄の人達は他県の人に比べると視力が良いという点に注目して作られているからです。

 

具体的には、沖縄産の紅芋・琉球もずく・八重山かずらなどが原料に使われていますが、このような原料は一般的な目薬ではあまり使われていません。

 

しかし、使ってみた方達の口コミはとても評判が良いですし、目の健康を害するような成分も配合されていません。

 

それに、マイケアの商品なので安心して使用することができます。

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ブルーベリー&ルテイン
ブルーベリー&ルテイン(リフレ)

ブルーベリー&ルテインは、ブルーベリーやルテイン、カシス、メグスリノキなど25種類の有効成分を配合したドライアイを改善するためのサプリメント。

 

楽天ランキングでは1位を獲得し、モンドセレクションでも5年連続金賞を受賞しています。

 

また、高い実績を持つ会社のサプリなので安心して試してみることができます。

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ルックルックベリー
ルックルックベリー

ルックルックベリーは、北欧のビルベリーからとれるアントシアニン、季節のフルーツといわれているアサイーが配合されています。

 

また、このサプリを摂るとDHAやEPAなども同時に摂ることができるので健康維持にも効果的です。

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アサイーベリーファイブスター

アサイーベリーファイブスターは、その名の通りアサイーが配合されたサプリメント。

 

他にもメグスリノキルテインなどの目に良い成分が配合されています。

 

ドライアイや眼精疲労に効果が期待でき、夜間の車の運転が辛いという人たちの間で人気です。

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当サイトのランキングは、ドライアイサプリの総販売数や、顧客満足度、また各口コミサイトのレビューや体験談などの評価を元に順位づけを実施したものとなっています。

口コミで人気のドライアイサプリはコチラです!

ドライアイで悩んでいる方はいませんか?目のトラブルは、とても辛いですよね。

 

ドライアイは、目の表面が乾燥することによって刺激を受けやすくなり、炎症を起こしてしまったり、目の病気を招くことも…。

 

なので、早く改善し、同時に予防していくことが必要です。そんなときに効果的なのが目薬やサプリメント。

 

最近、ドライアイや目の疲れに悩んでいる人たちの間で人気のドライアイサプリをご紹介します。

 

それは「めなり」

 

口コミでも、とても評判が良いドライアイサプリです。

 

めなり

 

ドライアイや目の疲れに効果的なサプリを選ぶ際に最も大切なのは、その悩みを解決するための成分がどのくらい配合されているか?という点をきちんと調べ、見極めることです。

 

めなりのアントシアニン配合量

 

「めなり」には、ドライアイや目の疲れに良い成分であるアントシアニンがたっぷり含まれていて、しかも吸収性が良い状態で配合されています。

 

具体的に言うと、このサプリのアントシアニンはビルベリー由来の成分。

 

ビルベリーといえば、通常のブルーベリーよりも多くのアントシアニンが含まれていることで有名です。

 

業界トップクラスのビルベリー配合量

 

また、アントシアニンは吸収性が悪いという性質がありますが、「めなり」のアントシアニンは特殊改良によって吸収性が高くなっています。

 

ですから、目により良い効果が期待できるのです。

 

特許取得ビルベリー

 

さらに、紫外線やブルーライトから眼を守る作用があるルテインや、抗酸化作用があるアスタキサンチンクロセチンゼアキサンチンβカロテンなどの成分も配合されています。

 

そして、これらの成分が相乗効果によって目に良い効果を発揮してくれます。

 

これらの成分は、普段の食事からでも摂ることができる成分。

 

でも、食事から摂り、ドライアイなどの目の悩みを改善しようと思うと、かなり多くの量を摂らなければならず、それを毎日継続するのはとても難しいです。

 

だからこそ、こういったサプリメントで栄養成分をしっかり摂ることが有効なのです。

 

めなりは、1日2粒飲むだけで目に良い成分をしっかり摂ることができます。

 

めなりでクリアな世界

 

期待できる効果としては、

  • ドライアイの改善・予防
  • ドライアイによる目の炎症の予防
  • 疲れ目の改善・予防
  • 飛蚊症の改善
  • 白内障や緑内障など目の病気の予防

など。

 

めなり

 

お薬ではないので即効性はなく、「治す」というより「改善のサポートになる・予防する」という効果が期待できます。

 

ですから、ドライアイを改善したいというのであれば、このサプリを試してみてはいかがでしょうか。

 

今なら、初回通常価格の77%OFFでお試しできますよ。

 

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ドライアイをスッキリ解決するための方法はある?

パソコンキーボードと眼鏡

私たちは、毎日視覚から様々な情報を得て生活しています。

 

情報を得る媒体としては、テレビ、パソコン、スマートフォンなどがありますが、これらの機器を常に見ることにより、目が疲れてしまいます。

 

また、近くのものを一生懸命見ているとまばたきが少なくなるのでドライアイになります。

 

目が疲れるのは毛様体筋の緊張状態が続くから。

 

物を見る際は、水晶体がレンズの役割を担っていますが、その水晶体の厚さを調節しているのが毛様体筋です。

 

その調節によって、遠くを見たり近くを見たりすることができるわけですが、パソコンやスマートフォンなど、近くばかりを見ていると毛様体筋が緊張した状態になります。

 

その結果、筋肉が疲労し、目の疲れが…。

 

つまり、目の酷使が原因の眼精疲労の状態になります。

 

さらに、先ほども触れたようにドライアイにもなります。

 

ドライアイとは目が乾燥した状態。

 

目の表面が乾燥していると、刺激を受けやすく炎症を起こしやすい状態になるので、目の病気になりやすくなってしまいます。

 

頭痛がする女性

また、眼精疲労が続けば、肩こり頭痛などの合併症が起こりますし、精神的にもイライラするなどの問題が出てきます。

 

なので、これらの症状は放っておくことはできません。

 

ドライアイや目の疲れをスッキリ改善するには?

 

目がスッキリした女性

ドライアイや目の疲れをスッキリ改善したい!というのであれば、まず、ドライアイにならないように、そして目が疲れないような対策をしましょう。

 

例えば、パソコンやスマホを見るときには室内の照明をつけて明るいところで見る、画面と目の距離はなるべく離す、適度に休憩をして遠くを見るようにする(毛様体筋の緊張を緩める)などです。

 

また、目に良いといわれている栄養を摂るようにすることも、対策の一つです。

 

目に良いといわれている栄養とは、ビタミンAアントシアニンアスタキサンチンルテインなどがあります。

 

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ドライアイを改善する成分【アントシアニン】

ブルーベリーのアントシアニン

アントシアニンといえば、目に良い成分として話題の成分でポリフェノールの一種。

 

ブルーベリービルベリー、小豆やブドウ、赤キャベツ、カシス、黒大豆(黒豆)、ブドウなどに含まれている、紫色の色素です。

 

特に、ブルーベリーには15種類ものアントシアニンが含まれているといわれていて、ブルーベリーが目に良い成分ということは多くの人に周知されています。

 

でも、その含有量はブルーベリーの種類によって異なりますから、どのブルーベリーでも良いというわけではありません。

 

せっかく摂るなら、より濃度があり効果が期待できるブルーベリーサプリが良いですよね。

 

なので、サプリメントでアントシアニンを摂るなら、その産地や配合量も気にしてみてくださいね。right

 

アントシアニンの働き

 

ドライアイに良い目薬

アントシアニンには、抗酸化作用やコラーゲンを安定させる作用があります。

 

なので、ドライアイや眼精疲労などの予防・改善にも効果がありますが、肌のアンチエイジングや健康そのものにも効果的です。

 

健康効果としては、肝機能障害の回復、血圧上昇の抑制、血中HDLコレステロール値の増加・LDLコレステロール値の減少などがあります。

 

アントシアニンが目に良い理由

 

アントシアニンには、ロドプシンという色素の再合成をサポートする作用があります。

 

ロドプシンは視神経の働きを支えている重要な成分。

 

この色素の再合成により、目の疲労回復やドライアイ、視力の向上に効果が期待できます。

 

臨床データでも、アントシアニンを摂ることによって夜間の視力がよくなるという効果が報告されています。

 

アントシアニンを摂る時の注意点

 

鉄分不足の女性

ブルーベリーなどには、クロロゲン酸という抗酸化作用のある成分も含まれています。

 

そして、クロロゲン酸には、鉄分の吸収を妨げる作用があります。

 

なので、貧血症状があり病院で鉄剤を貰っていたり、サプリメントで鉄分を摂っている人は注意してください。

 

また、鉄剤に限らず服用中のお薬がある人は、サプリメントを使用する際にはかかりつけの医師に相談してください。

 

飲んでも良いのかどうか、心配しながら飲むよりもきちんと確認し、安心して飲んだほうが良いですよね。

 

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ブルーベリーがドライアイの改善に役立つのはなぜ?

ブルーベリー

目の健康に良いフルーツといえばブルーベリー。

このブルーベリーは、コケモモ族、ベリー類の総称です。

 

つまり、ひとくちにブルーベリーといっても、その種類は様々で、作用も異なります。

 

そして、ブルーベリーは世界中で栽培され、ジャムやジュースに加工され、パンやパイなどの調理に使われるなど食用として用いられています。

 

また、欧州では古くから健康に良い伝統ハーブとして用いられていますし、医薬品として用いられているものもあります。

 

近年は、ブルーベリーを原料としたサプリメントも多く販売され、ドライアイ眼精疲労老眼予防などに役立てている人がたくさんいます。

 

ブルーベリーは健康そのものにも良い

 

健康で生き生きとした女性

ブルーベリーは、目の健康に良い栄養素を含みます。

 

その栄養素とはアントシアニン

 

アントシアニンは、目の網膜に含まれているロドプシンという物質の再合成をサポートする働きがあります。

 

ロドプシンは、紫外線やブルーライトなど光の刺激を受けると分解、そして再合成を繰り返していますが、加齢や目の酷使によって合成力が低下します。

 

なので、年齢を重ねた人や目を酷使する生活習慣の人は、このアントシアニンを含むブルーベリーを摂ることおすすめします。

 

ブルーベリーを摂ることによってロドプシンの再合成力が高まるので、ドライアイ眼精疲労を改善することができたり、老眼予防に役立ちます。

 

また、ブルーベリーには目の健康を守る作用だけでなく、健康そのものにも良い効果をもたらします。

 

例えば、糖尿病や高血圧が原因になる網膜症を予防したり、老人性白内障の進行を遅らせる働きもあります。

 

また、眼精疲労が回復することで肩こりや頭痛の改善にも役立ちますし、ブルーベリーが持つ抗酸化作用によって、ガン、生活習慣病の予防もできます。

 

さらには、毛細血管の保護や血栓を防ぐなどの作用もあるので、健康そのものにも役立つのです。

 

ブルーベリーは適量を守って摂取

 

オッケーポーズする女性

先ほども紹介したように、ブルーベリーには様々な種類があり、その効果も様々です。

 

生のブルーベリーを食べるのであれば、毎日摂りすぎが心配になるほどの量は食べられないので過剰摂取の心配は殆どないと思います。

 

しかし、サプリメントで摂る場合は過剰摂取に注意が必要です。

 

必ず、1日の適量目安を守って飲むようにしてくださいね。

 

ブルーベリーは多く摂りすぎると胃痛や下痢などの胃腸症状が起こりやすくなります。

 

サプリメントといっても様々な種類があり、配合量も様々ですし、ブルーベリーのアントシアニン以外の成分もたくさん配合されているものもあります。

 

いずれにしても摂りすぎは健康のためによくありません。

 

一度にたくさん摂ったからといってドライアイや眼精疲労が即効的に改善できるというわけでもありません。

 

長期間続けてこその効果ですよ。

 

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ビルベリーはアントシアニンがたっぷり!

目の疲れが酷い女性

目の疲れドライアイを改善する作用がある植物といえば、ブルーベリーを思い浮かべる方も多いと思います。

 

また、最近は、ブルーベリーの何倍ものアントシアニンを含むビルベリーを思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

ビルベリーのアントシアニン量はブルーベリーの5倍もの量を含んでいるので、目のトラブルに効果があるのは納得できます。

 

ビルベリーはコケモモ族ツツジ科の植物で、ピンクやグリーンの釣り鐘の形をした花をつける野生種です。そして、その身は熟すとブルーブラックになり、甘い味になり、ジャムやジュースに加工されます。

 

特に、北欧産のビルベリーはアントシアニンの量が多く、目に良いといわれています。

 

ではなぜ、北欧産のビルベリーはアントシアニンの量が多いのでしょうか。

 

それは、白夜が関係しています。

 

ビルベリーは、北欧で夏に収穫されますが、北欧の夏といえば白夜があります。

 

白夜は太陽が一晩中降り注ぐため、ビルベリーの果実も太陽の光を途切れることなく浴び続けることができます。

 

そして、太陽光を浴びることによってアントシアニン量が増えます。

 

アントシアニンがドライアイに効く理由

 

視力検査表

アントシアニンは、目に良い成分。

 

なので、ドライアイなどの悩みの改善・予防に効果があります。

 

アントシアニンの働きは、ロドプシンの再合成を助けるというもの。

 

私たちの目の網膜のなかには、ロドプシンという物質があり、再合成を繰り返しているのですが、加齢や栄養不足、目の酷使などによって合成力が低下します。

 

なので、ロドプシンの再合成を助ける成分を摂ることが必要なのです。

 

そこで、アントシアニンを摂るのがおすすめなのです。

 

アントシアニンのサポートによって、ロドプシンの再合成力が高まれば眼精疲労ドライアイの悩みが改善できますし、予防にもつながります。

 

ビルベリーを摂るときの注意点

 

豊富なビルベリー

ビルベリーは目の健康に良い成分ですが、だからといって摂りすぎてしまうのはよくありません。

 

多く摂りすぎると、下痢や吐き気など胃腸症状が出てしまう可能性があります。

 

健康のために飲むもので、体調が悪くなってしまったのでは元も子もありません。ですから、適量を守って摂るようにしてくださいね。

 

適量とるためには、サプリメントで簡単に摂取するという方法が良いですね。

 

もちろん食事からアントシアニンを摂ることもできますが、毎日十分な量のアントシアニンをとるために、ブルーベリーやビルベリーを食べ続けるのは現実的ではありません。

 

だからこそ、サプリメントがおすすめ。

 

ビタミンAやビタミンC、イチョウ葉などの成分も一緒に摂るとより効果がアップするそうです。

 

アントシアニンをはじめとする目に良い成分がしっかり配合されているドライアイサプリを選んでみてくださいね。

 

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ドライアイにルテインの効果がある理由

遠くを見つめる女性

ルテインは、カロテノイドの一種で、動物や植物が持つ天然色素のことです。

 

カロテノイドの種類は600種類以上もあって、βカロテンなどのカロテン系とゼアキサンチンやルテインなどのキサントフィル系に分類されます。

 

キサントフィル系のカロテノイドであるルテインは、葉緑素(クロロフィル)と一緒に植物の緑葉や黄色花の花びらや果実、卵黄などに含まれている成分。

 

つまり、ほうれん草やケール、とうもろこし、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれているので、食事からも摂ることができます。

 

ルテインの作用とは?

 

ブルーライトカット眼鏡

ルテインには、紫外線ブルーライトなど、目の健康に害を及ぼす光から目を守る作用があります。

 

そして、加齢黄斑変性症など、目の病気の予防効果も期待できます。

 

私たち現代人の瞳は、強い紫外線、そしてパソコンやスマートフォン、蛍光管などのブルーライトにさらされていますが、このブルーライトは活性酸素を発生させる性質があります。

 

活性酸素が発生すると、黄班部にある脂質を酸化させてしまい、その結果、視力の低下や加齢性黄班変性症などの目の病気を発症するリスクが高くなります。

 

しかし、ルテインには、目に有害な青色の光を吸収する作用、そして抗酸化作用があることが分かっています。

 

疫学調査でも、ルテインを食事などから摂ることで、白内障や加齢黄班変性症などを発症する危険率が下がることも報告されています。

 

また、近視や乱視、ドライアイなどの目のトラブルは光老化がその原因の一つ。

 

活性酸素が発生することによって、トラブルが起きるリスクが高くなってしまうのです。

 

だからこそ、目に良いといわれるルテインが効果的。

 

毎日、食事などから必要量をきちんと摂ることによって目の健康維持に役立ちます。

 

とはいっても食事から摂るのは大変…という人は、ルテイン配合のサプリメントなどを利用してみてはいかがでしょうか。

 

ルテインはアントシアニンと一緒に摂ると良い

 

老人性白内障

ここまでにご紹介したように、ルテインは目の健康に効果的な成分。

 

そして、アントシアニンも目の健康に効果的な成分です。

 

しかし、どちらか一方を摂れば十分ということではありません。

 

ルテインとアントシアニンとでは、それぞれ作用が異なります。

 

でも、一緒に摂ることによって相乗効果も期待できます。

 

なので、ドライアイサプリを選ぶ時は、ルテインもアントシアニンも両方配合されているものを選ぶことをおすすめします。

 

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ドライアイや目の疲れに良い成分【アスタキサンチン】

目の疲れに悩む男性

ドライアイや目の疲れに良い成分には色々なものがありますが、こちらではアスタキサンチンについてご紹介します。

 

アスタキサンチンは、鮭やイクラ、鯛、蟹、エビなどの動植物に含まれる赤や黄色といった色素成分の事で、カロテノイドの1つです。

 

そしてカロテノイドは抗酸化作用に優れていますが、その中でもアスタキサンチンは特に抗酸化作用に優れている成分です。

 

アスタキサンチンの効果

 

パッチリな瞳

アスタキサンチンは、目の網膜や黄班部にありますが、この部位は眼球のなかで最も光による刺激を受ける部分。

 

そして、視力を司っている重要な部位です。

 

紫外線を多く浴びることによって活性酸素が多く作られ、その活性酸素によって目のトラブルが起こります。

 

そこで、アスタキサンチンには活性酸素を除去し、目のピント調節力を改善するなどして目を守ります。

 

特に、目のピント調節力の改善に関しては富山医科薬科大学眼科による試験により、その効果が証明されています。

 

その試験とは、1ヶ月間アスタキサンチンを5r毎日摂るというもの。

 

この成分を毎日摂った人は、目の調節力が改善したそうです。

 

ピントが合わないと、一生懸命見ようとまばたきが少なくなりドライアイに。

 

また、目の疲労も積み重なってしまいますし、肩こり眼精疲労による頭痛などの症状が出てきてしまいます。

 

ですが、ピント調節力が改善できれば、目の疲労も改善できますし、肩こりや眼精疲労による頭痛などの症状の緩和にもつながります。

 

また、アスタキサンチンは脂肪に溶けます。

 

そして、血液中のLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑えたり、血管壁をガードする作用もあるので健康維持に役立ちます。

 

3ヵ月間アスタキサンチンを摂り続けるという実験によっては、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)やTNF-α(腫瘍壊死因子)の減少や、アディポネクチンの上昇が認められたという報告もあります。

 

つまり、予後の悪い病気を引き起こす原因の一つであるメタボリックシンドロームの予防や改善にも効果が期待できます。

 

さらには、先ほどご紹介したように強い抗酸化作用があるので、肌荒れやシミ、シワなどを予防するお肌のアンチエイジング効果もあるといわれています。

 

このように、アスタキサンチンにはドライアイの予防や改善など、目に良い効果だけでなく、健康や美容にも良い効果が期待できる成分だということが分かります。

 

アスタキサンチンを摂る時に注意することはある?

 

アスタキサンチンを摂るときには、その吸収力が高まるように摂りましょう。

 

トマトやニンジンなどカロテノイドを含む食材と一緒に摂ると、せっかく摂っても吸収が悪くなってしまうことがあります。

 

吸収が良くなる摂り方としては、大根おろしやレモンのしぼり汁など水溶性の抗酸化成分と一緒に摂る方法があります。

 

鮭の塩焼きと大根おろし、蟹とレモンなどを組み合わせると、アスタキサンチンを効率的に摂れます。

 

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